先輩からの熱いメッセージ

河野 謙輔(山の田店 下関市地区営業係長)

レッドキャベツという会社には「現状に満足せず、常に高みを目指す」という気風を感じます。それは会社そのものに対してもそうですが、我々が働く現場の、最大の主役であるお客様の「満足度」を上げていこうとしている点、従業員の働く環境を考えるという点にも当てはまると感じています。
また、「気風」を理解し、実践していくなかで生まれてきた結果に対しては、きちんと評価をしてくれる会社でもありますので、当然、「やりがい」はありすぎる程あります。自分の努力次第で、何でも自由に出来る、というのはワクワクしますよね。これからも常に高みを目指して頑張っていきます。

成田 浩之(貝津店 店長)

私は、レッドキャベツでのバイト経験から物を売ること、売れることの楽しさに興味を持ち、入社しました。
入社してからの数年は、一つ一つ商品に触れ、レッドキャベツの強みである品揃えを重視し、お客様の手に渡るまで、売り方を学んできました。今では、弱冠26歳にして、新規オープン店長として任命されるまでになりました。
お客様のためにをまず第一に考え、会社のため又自分のため、この3つを満足させることで、常に上へ成長していこうと努力しています。

中島 良子(博多駅南店 ドラッグ部チーフ)

私がレッドキャベツに入社し、ドラッグ部門に配属されて6年目になります。昨年は実務経験を経て、薬種商販売業の試験に合格することができ、現在は管理者として売場を任されています。やりがいを感じるのは、お客様から「ありがとう」と声を掛けられたとき。1人でも多くのお客様に満足していただくためにも、薬の専門知識や売場作りなど学ぶことはたくさんあります。そして、これらを学んでいくことの積み重ねが店舗と自分の成長につながっていくのだと思います。レッドキャベツが与えてくれたチャンスを活かしてお客様の「健康」を手助けできるような店づくりをしていきたいです。

菅 征二(蔵上店 青果部福岡地区営業係長)

福岡地区の青果部営業係長になり、早1年が過ぎました。青果業に携わる者として鮮度がやはり一番気にかかりますが、食の安全も見過ごす訳にはまいりません。中国野菜の農薬問題等で、お客様の関心が高まる中、食卓に安全・安心をお届けする責任を担っているという自覚をもって業務に励んでいます。
入社時の研修の時に「売場に出す商品は自分の実印を押して出す覚悟をもて!」と言われた事があります。入社8年目になりますが、この言葉は今でも基本的な、そして根本的な考え方の指標になっています。お客様に安心してお買いものしていただけるように、よりよい売場作りを心掛けていきたいですね。

橋本 昌佳(月隈店 鮮魚部チーフ)

私は、レッドキャベツの鮮魚部に入り、4年目を迎えました。1年目は、商品の発注・商品の値付け・前出し又はお客様の調理など仕事の一つ一つが初めてで覚える事も多く、戸惑いばかりの毎日でした。そんな私を見て、職場の先輩が「最初から仕事が全部出来る人なんかおらんけ、あせらんでいいよ。」というアドバイスをくれました。そのアドバイスをもらってからは、今自分に出来る事を毎日目標を立て一つ一つクリアしてきました。
1年目、2年目は何もわからず大変だと思うけど、お客様の「ありがとう」という一言や刺身を作って売れた時の喜びは格別だと思います。今私は魚屋に入り毎日が充実していて、自分の成長を日々感じる事ができ、とても満足しています。

森田 純平(筑紫野店 精肉部チーフ)

私はレッドキャベツに入社して3年目になります。入社当初はわからないことばかりでしたが、ひとつの商品、ひとつの売場と徐々に任せられることも増えていき、毎日の仕事にやりがいを感じています。自分が作った商品をお客様に買って頂いたとき、とても喜びを感じられるのが、この仕事のアピールポイントです。精肉部門では季節ごとに、また、イベント(クリスマス、地域近辺の運動会シーズンなど)によって需要と供給が大きく変化していきます。私は一つ一つの商品を通じて、お客様の食卓に『食』の楽しみを伝えていきたいと思っています。そのためにも、肉に関する知識・仕入れは必要不可欠です。まだまだ未熟ですが、日々の仕事を切磋琢磨しながら成長していきたいです。